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2010.07.09

2010年のラインアップ

 ちょっと忙しくて、書き込みが出来ていません。
 一年ぶり、今年度のユキオ銘柄の直近の決算結果を、ROEの高い順に書いてみます。
 

ROEは、売上高純利益率 x 総資産回転率 x 財務レバレッジ、です。
 

 下記式の、

 第1項の売上高純利益率は、純利益/売上高、

 第2項の総資産回転率は、売上高/総資産、

 第3項の財務レバレッジは、総資産/株主持分、

 3つを掛け合わせて、分子と分母を消していくと、純利益/株主持分、すなわち、ROEになります。ちなみに、貸借対照表上の数字は、当年度と前年度の数字を足して2で割っていますので、四季報とかの数字とは異なります。


シンプレクス・テクノロジー =13.4% x 1.49回 x 1.88倍 = ROE37.4%(昨年30.9%)
クックパッド=25.7% x 0.53回 x 2.57倍 = ROE35.0%(昨年50.2%)
MonotaRO=3.5% x 2.33回 x 1.72倍 = ROE14.0%(昨年30.3%)
イー・ギャランティ=10.8% x 0.67回 x 1.85倍 = ROE13.7%(昨年14.0%)
ワコム=6.1% x 1.19回 x 1.49倍 = ROE10.8%(昨年14.1%)
リサ・パートナーズ=△0.14% x 0.17回 x 4.77倍 = ROE△11.5%(△9.5%)
%

 シンプレクスは、あのクックパッドさえ超えています。MonotaROとイー・ギャランティは、イメージ通り順調。ワコムは、不調というイメージでしたが、それでも10%を超えているのはさすがです。リサは、景気敏感+残存者メリット株として、今後に期待。

 ワコム、クックパッド2銘柄が加わったため、タビオは、押し出されました。メディカルシステムネットワークは、昨年秋に、これまでの方針を変更し、調剤薬局数拡大を表明しましたので、外しました。業績自体は好調ですが、私の期待するのは、医薬品ネットワーク事業でしたので。
 フェローテックは、引き続き保有していますが、景気拡大期の中短期保有(1〜2年のイメージ)という位置づけとし、上記のリストからは外しました。景気拡大期期待電子銘柄として、日本マイクロニクス、メイコー 、藤森工業を加えてグループ化しています。
 セルシスは、一時、惹かれましたが、思い直しました。

 このほかに、永久保有のアップルがあります。

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コメント

YUKIWOさん、ブログいつも楽しく拝見しています。

主力銘柄の一つ、イーギャランティの1Q決算が先日出てましたね。

前受金はポートフォリオ入れ替えの影響もあって、前期1Q並みの伸びとなりましたが、粗利率は上昇し、ポートフォリオ優良化の効果があらわれてきたのかなと思っています。

YUKIWOさんのご感想はいかがですか?

コメント見落としていました(すみません)。
最近ほかのことで忙しく放置しています。
イーギャランティは、よっぽどおかしなことがない限り、放置でいいのかなと思っています。

>ポートフォリオ優良化の効果

 どうなんでしょうね。
 そうかもしれないし、景気変動に伴う条件変更とかかもしれないし。
 わかりません。

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